夜の子どもたち

Artists-出演者のご紹介

≫ 2013.10.14(MON) 「夜の和音」

土井玄臣motoomi doi [noble]

土井玄臣
大阪在住のシンガーソングライター。
これまでに二枚の自主制作盤を発表している。2010年作の『んんん』は、無料配布(希望者が土井のホームページへリクエストのメールを送ると、後日郵送でアルバムが届くというもの。現在は配布終了。)という形態でリリースされ話題になる。 2013年6月、自身が「正式なファースト・アルバム」と位置付ける新作『The Illuminated Nightingale』をnobleよりリリースする。
http://www.noble-label.net

sacaiaco

sacaiaco
2005年頃から神戸中心にピアノの弾き語りでライブ活動を開始。
2010年冬に奈良の古い蔵を改造した録音スタジオSTUDIO HORYUJIにて 歌とピアノ、バイオリンの編成で録音、2011年秋に5曲入り音源 [episode]としてリリースした。
歌としての表現力と、独特の語彙・リズムで綴られる言葉。
物語の始まりと広がっていく風景、そして賛美歌のような美しさ。
彼女の音楽は聴いているものの心を震わせ揺さぶる確かな「うた」を 感じさせる。
近年では、関西を中心に活動しているyasushi yoshida(noble)の活動にも ピアニストとして参加している。
好きなものはアルコールと夕暮れ。 苦手なものは虫と行列。
http://www.myspace.com/ameraincandy

秦進一shinichi hada

秦進一
学生時代より、ポップス、ジャズ、様々なジャンルのバンドやレコーディングに参加。その後アラブ音楽との衝撃の出会いを経て、中近東の音楽を演奏するようになる。
2014年エジプトのカイロにてアラブヴァイオリンをアブド・ダーゲル氏に師事。
Yasushi Yoshida(noble)のレコーディング、ライブに参加。神戸を拠点にバンドkisetsu/ameのメンバーとしても活動する。
http://ameblo.jp/shinviolin

飯濱真人masato iihama

飯濱真人
新潟は長岡市在住。名古屋を拠点とする奇天烈ノー・ウェイヴ・ハードコア・バンドThe Act We Actのジャンべ奏者としてその熱狂的なライヴ・パフォーマンスで高い評価を得ている。
飯濱氏のソロ・ユニットとして始動したGoodbye Humansは、現在元JoyやSpray Paintのメンバー等もその音楽性に賛同してメンバー入りし、ソロからバンドとしての今後の活動に大きな期待が寄せられている。
またThe Act We Actのメンバーを有するインディー・フォーク・ユニット、トロイカの結成や毎回好評を博している自主イベント「フィルムは生きている」を開催し、益々幅を広げて活動。
今回は唄とギターによるソロでの出演。 http://taktakt.exblog.jp/
≫ 2012.10.8(MON) 「conton∞quantum」

白井剛史(プリミ恥部)Takeshi shirai(primitchib)

プリミ恥部
プリミ恥部の楽曲を歌うライブ、その楽曲を映画化した『プリミ恥部な世界』は映画ショーとして平岡香純とともにつくりあげ、2009年より多種多様なゲストを招きつつ、地球ツアーを開始。
※サウンドトラック『プリミ恥部な世界』は会場のみで販売。
2010年単独ライブ『光のコンサート』シリーズをUPLINKにて開催。
神宮前bonoboにて『ニューシャンバラデイ』を開始。
2012年から『ニューシャンバラデイ∞プリミ恥部な世界』というリミックス版もはじまる。 著書に『樹ぴター』がある。
チャットモンチー『春夏秋』のMVクリエイティヴプロデューサー他、
HONDAのSTEP WGN 100万人に聞きたいな!大調査!のコピーや演出アイデア等もてがける。 宇宙マッサージをする。(2年で4000人超)

プリミ恥部の宇宙おしゃべり≫ http://www.hmv.co.jp/news/article/1207260077/
プリミ恥部インゲルインタビュー≫ http://ingel.asia/pickups/contents/87

オガサワラヒロユキHiroyukiOgasawara

オガサワラヒロユキ
大阪生まれ、大阪育ち、大阪在住のシンガーソングライター。
ヘヴィメタルの洗礼を受け音楽を始める。
その後、あちらこちらへ寄り道の末、
2004年12月よりギター弾き語りの形態で活動を開始。
日記を綴るような詩とその柔らかな歌声は様々な層から評価を受けている。
2009年8月、1stミニアルバム”HAKUCHIZ”をリリース。
2011年4月、ライブでの共演をきっかけに意気投合したユピトークと
スプリットCD『オガサワラヒロユキ×ユピトーク』をリリース。
2012年末には2ndミニアルバムをリリース予定。
先駆けて9月に先行シングル"SEVENTEEN"をリリース。
「訪れたことのない町で歌いたい」と言う欲求のおもむくまま全国各地に活動を展開中。モットーは生涯現役。
http://ogasawarahiroyuki.com

鎌田 悠(haikarahakuti)YuuKamata

鎌田悠
鎌田悠、鎌田俊による兄弟ユニット haikarahakuti の弟、鎌田悠がソロでの出演。
2001年頃から音楽活動を開始、新潟を中心に自主レーベルhaikara recordsを名乗り様々なバンド・ユニットの音源制作 / ライブを行い2007年にhaikarahakutiとして活動を始める。
同時期に新潟の老舗レコード店Disc Garageと共同で主催したDJ/LIVEイベント「the bootleg」を毎月第二金曜日に開催し、定期的なライブ活動と音源制作を行う。
音楽ジャンル、編成を目まぐるしく変化させながらGood Musicを探究し続ける。
2012年9月に曽我部恵一主宰のROSE RECORDSよりアルバム『THIS LOVE IS THE MESSAGE」をリリースした。 http://haikarahakuti.tumblr.com/

ameame

ame
夜の子どもたち主宰。
2005年頃から神戸中心にピアノの弾き語りでライブ活動を開始。
2010年冬に奈良の古い蔵を改造した録音スタジオSTUDIO HORYUJIにて 歌とピアノ、バイオリンの編成で録音。
2011年秋に満を持して5曲入り音源[episode]をリリースした。
歌としての表現力と、独特の語彙・リズムで綴られる言葉。
物語の始まりと広がっていく風景、そして賛美歌のような美しさ。
彼女の音楽は聴いているものの心を震わせ揺さぶる確かな「うた」を 感じさせる。
近年では、関西を中心に活動しているyasushi yoshida(noble)の活動にも ピアニストとして参加している。
好きなものはアルコールと夕暮れ。 苦手なものは虫と行列。 http://www.myspace.com/ameraincandy
≫ 2011.12.10(SAT) 「扉の冬」

長谷川 健一Kenichi Hasegawa

長谷川健一
1976年12月京都生まれ。
2007年船戸博史プロデュースによる2枚のアルバム「凍る炎」「星霜」をmap/comparenotesより同時リリース。

2008年京都ガケ書房より過去の音源を集大成したCDR×5 DVDR×1の「長谷川健一BOX SET」を200セット限定発売(完売)。
2010年には、地元関西のみならず全国にて精力的なライブを敢行するなど活動の幅を広げ、 同年6月には最新作「震える牙、震える水」をP-VINE RECORDSよりリリース。多くのファンやアーティストからの大絶賛を得る。
歌が純粋に歌として響くことの力強い説得力、繊細な光が震えながら降り注ぐような、誰にも真似できないハセケンの表現。優しくも切ない叫びは、聞くものを深遠な世界へと誘い続ける。
その才能に惚れ込み共演を果たしたアーティストは数多く、現代日本最高のシンガー・ソングライターとして数々の賛辞を集めてやまない、孤高の歌うたいである。
2011年5月より、新曲「体温」をamazonでの東日本大震災義援金企画「たすけあおうNippon」にて配信開始(〜2011年10月31日まで)。
同年7月、ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN CIRCUITに出演および ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2011に一曲参加。 またFUJI ROCK FESTIVAL2011やSWEET LOVE SHOWER2011などの大規模フェスにも出演。
2011年9月リリースのNabowaのアルバム「DUO」に一曲ボーカリストとして参加。
2012年にリリース予定のニューアルバムに向けて準備中。

長谷川健一オフィシャルブログ≫ http://hasegawa-k.net/blog/
≫ 2011.6.11(SAT) For Everything Calm Embrace

吉田 靖Yasushi Yoshida

吉田 靖
1978年大阪生まれ。
楽曲制作を活動の中心に据え、近年数々の賞を受賞している気鋭のダンス・カンパニー、BABY-Qの公演に楽曲を提供する他、演劇・映像作品等ビジュアル分野とのコラボレーションも多い。
2010年12月に3枚目の音源「Grateful Goodbye」をnoble/MIDI creativeより発表。
エレクトロニカ通過後のポスト・クラシカルアーティストとも言われる吉田靖氏。様々な楽器の音色が有機的に絡み合い織り成す音楽はあまりに美しく、言葉を用いていないのに物語的でさえある。そんな吉田氏が生楽器を中心にしたライブセット「Yasushi Yoshida Chromatic Septet」で初の来県。
音源とはまた違う魅力を放つライブは必見!
OFFICIAL SITE≫ http://yasushiyoshidamusic.com Yasushi Yoshida "Grateful Goodbye" Trailer

望月 美里Misato mochizuki

望月 美里
1986年静岡生まれ。
東京を中心にコンテンポラリーダンスのパフォーマーとして国内外で活動。最近ではホナガヨウコ企画・off-nibrollに参加するなど活動の場を広げている。
体の奥底から放たれる、その、ひとしずくを、うけとめて、また放つ、その、繰り返し。
足元に転がるガラクタを拾い集めてはピカピカに磨いてばらまき、「どっちにしろ、愛してる」とつぶやく彼女は芽吹く季節この新潟でどんな踊りを見せてくれるのだろうか。
OFFICIAL SITE≫ http://minimagic.jugem.jp

勝賀瀬 司Tsukasa Shohgase

1982年7月7日福岡に生まれる。後、東京に移住。12歳からギターを始め、高校在学中よりジャズ/ロック/ポップス等の音楽を経て洗足学園音楽大学在学中より即興を中心に活動を取り組みはじめる。
活動も音楽家だけに留まらず表現手段の異なるアーティストとの共演や某服飾学校のファッションショーの音楽等も務めた。
所属;BODER RECORDS/telemetry label

主な活動:ソロ演奏や様々な形式でのセッションに参加
2008年 11/01 蓮沼執太「POP OOGA(from HEADZ)」発売記念ライブ@O-nest team POP OOGAのGuitarとして参加。
2010年 金田貴和子(from FINDERPOP LABEL/cassette vision label)
須田伸一a.k.a.twoth(from Power shovel/Border Records)らと伴にバンドを結成。
2010年 10/30 男女2人組デザイナーによるブランドレーベル「YEAH RIGHT!!」11S/S COLLECTION@渋谷PLAYROOMにて、バンドによる初ライブ演奏
2011年 01/29 望月美里 /絹川明菜 2名によるコンテンポラリーダンス公演
「swim」の 音楽を担当。
OFFICIAL SITE≫ http://tsukasa-shohgase.com/